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先輩インタビュー (薬剤師)

店舗の責任者や在宅担当者として活躍中。
2013年から「市民講座」の責任者も手がける、行動する薬剤師

氏名安澤直幸
所属医療事業部薬剤課 管理薬剤師
卒業学部北里大学薬学部
入社年2010年新卒入社

どうやって仕事を覚えていきましたか?

先輩に教えてもらいながらのOJTも同時に行っていきます!!

社後は、会社全体で行う新人研修を経て、総合病院の門前薬局である、なかよし薬局船子店に配属されます。ここから薬剤師としての3か月間の基礎研修がスタートし、調剤・投薬監査・疑義など一通りの仕事を学んでいくのですが、患者様の対応は一人一人違いますので、日々の仕事の中で、「こういう時はこうする」と先輩に教えてもらいながらのOJTも同時に行っていきます。


工夫する余裕も出てて、仕事が面白くなり自信も芽生えてきます!!

船子店は患者様が多いので、非常にたくさんの事を学べました。しかし慣れないうちは、服薬指導の後、「これでよかったのだろうか」と不安に思うこともありました。薬の知識はあっても、それを患者様がわかりやすいように情報を整理してアウトプットするのが難しく、「わかっているのに、きちんと伝えられなかった」と悔しい思いをした事もあります。仕事が体になじんでくると、もっと考えたり工夫する余裕も出てきます。そうなるとどんどん仕事が面白くなりますし、自信も芽生えてきますね。


必要とされていると実感できる!!

患者様とじっくり向き合えること。症状により患者様ご本人と話すことは難しくても、ご家族からもいろいろ伺えるので、それに合った対応ができます。ご相談されたときも、よく考えながらアドバイスできるのがうれしいです。会話する機会が多いのでコミュニケーション力もつきますし、勉強になることが実に多いです。必要とされていると実感できるのも魅力で「待っていたよ」の一言でモチベーションがグググッと上がります。薬剤師として充実感のある仕事だと思います。

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IMSの好きなところは?

チャレンジする機会も多く、アイデアを実現していけます!!

「やりたいことをやらせてくれる」こと。もちろん実力や結果を出すことが求められますが、人の役に立つことはいつでも提案できるし、提案すれば話し合って検討してくれます。そこで認められれば、誰でもアイデアを実現していけます。チャレンジする機会も多くあります。私は市民講座の責任者なので、告知ポスターの貼付交渉など、薬剤師本来の業務とは違うことができるのも楽しいですね。ほかにもいろいろあります!調剤室にこもっているだけだったら得られない知識と体験を得られるところも気に入っています。

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これからの夢は?

後輩達の為にキャリアパスを作っていきたいです!!

人を育てることに興味が出てきました。これからは勉強する機会を増やして、後輩達の為にキャリアパスを作っていきたいですし、「この会社でなにかしたい」という人を応援していきたい。後輩たちに負けないよう、自分の成長も目指したいです。
また対在宅医療には、今後も関わっていきたいと思っています。より充実したサービスを提供するため、新しい方法も考えていきたいですね。

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職場風景

患者様への配達!!

アイスボックスに輸液を詰めて、自分を待ってくれている患者様のところへ!今日はどんなお話しになるか楽しみです。

患者様に届ける点滴を用意します!!

患者様に届ける点滴を用意。薬局内にクリーンベンチが設置されているのは珍しい。急な連絡にも対応できる体制です。

正確・スピード・思いやり!!

調剤は正確さとスピードが求められる仕事。同時に、服用する患者様の回復を願ったり、薬の組み合わせによる効果を考えるなど、楽しいこともいろいろあります。

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