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医療事業

多様化する地域医療の担い手として様々な分野に展開する「なかよし薬局」
患者様視点の行動力で「人の役に立つ」新領域も開拓します

地域密着で展開する「調剤薬局事業」

平成10年薬局事業は「なかよし薬局船子店」の開局から始まりました。一号店の船子店は現在、当社の基幹店として地域でも重要な役割を果たしています。その後厚木市を中心に出店を重ね、処方箋枚数・店舗数では厚木市NO.1の薬局へと成長しています。会社の成長とともに、地域の方々の信頼の大きさを感じています。
今後は周辺地域への展開を強め、当面の目標として30店舗開設を目指しています。
薬剤師の機能強化が進んでいます。お薬のアイテムも増加し、重厚な処方箋も増えています。最近話題のジェネリック薬品も、患者様の要望を伺い、病態に影響を与えないことを確認の上、適切な選定を心がけています。
休日や夜間の緊急電話にも対応しています。副作用のお問い合わせや緊急の調剤にも積極的に対応しています。
またお子様の多い店舗ではキッズコーナーの設置や電動の子供向け乗り物なども用意しています。
東日本震災時には、基幹薬局の機能として、震災者の受け入れ薬局として、計画停電の中、船子店は稼動させました。
なかよし薬局では、患者様にプラスになることは何でも実行し、地域の方々により愛される「かかりつけ薬局」を目指しています。

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広がる薬局薬剤師の役割 「在宅医療」「治験支援」

高齢化が進む今日、在宅医療は欠かせないものになりました。在宅への移行判断をくだすドクターも多く、近接病院では在宅支援センターを開設するほどです。当社では開局当時より積極的で、先駆けて無菌調剤にも取り組んでまいりました。
平成15年には治験事業をスタート。当社規模の薬局が治験事業に乗り出すのは大変珍しく注目を集めています。契約から事前準備、被験者への対応、治験の全面的な管理をおこなっています。
将来に向けて薬局・介護の事業連携の模索が始まっています。地域の患者様をお集まりいただく『市民講座』では医療相談ブースと共に介護用品の紹介スペースを設けて参加者のご意見に触れています。
薬局の店舗数拡大と共に、「人の役に立つ」新領域の取り組みを課題としてチャレンジしていきます。

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